| 課題名 | 青果物の光沢の評価(210) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003709 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研) |
| 研究分担 |
素材利用・多水分研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 青果物の光沢は鮮度を評価する時の重要な評価項目の一つであると考えられるので、光学的手法による客観的評価法について検討する。果実などの球状試料の光沢を測定するために球形モデルを用いて、大きさの違いを補正する方法を検討した。球面の光沢は半径が大きくなるに従ってほぼ直線的に増大するため、半径と光沢は比例関係にあるものとして補正したが、補正法についてはさらに検討する必要があった。オウトウの光沢の収穫後の変化は比較的緩やかであったが、鮮度の指標としては重量減少率より適していると考えられた。また同一試料の測定位置の違いによる測定値の変動はかなり大きく、変動係数は3-12%であり、色調測定のL値の変動より大きいと考えられた。 |
| カテゴリ | おうとう 加工 評価法 |