種子細胞の培養と蓄積物質の変化(40)

課題名 種子細胞の培養と蓄積物質の変化(40)
課題番号 1992003830
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 生物機能・細胞機能研
研究期間 完H02~H03
年度 1992
摘要 種子タンパク質成分組成に特徴のある7品種の大豆を生物資源研農場で栽培し、登熟初期~完熟期の子葉細胞をプロトプラスト化して培養した。前課題で、効率的プロトプラスト化条件(試料登熟度、酵素等)はほぼ検討済みで、本課題では、様々の再生培養(細胞壁再生、生存条件、細胞分裂、細胞成分変化等)の検討を行った。ポット培養試料ではデータが異なり、実験に適する素材の得られる期間が夏期3ケ月と限られ、年によってカメムシ等病虫害や気候の影響でプロトプラスト化や培養細胞に著しい悪影響があり、正常な実験は極めて限られた。同調的細胞分裂条件を設定する目的が難航しているが、単年度研究(課題番号240)で引継いて実施する。
カテゴリ 病害虫 カメムシ 大豆 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる