BD-F1の多子分娩・哺育生態の解明(184)

課題名 BD-F1の多子分娩・哺育生態の解明(184)
課題番号 1992001123
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 放牧利用・繁殖技術研
研究期間 完H02~H03
年度 1992
摘要 多子分娩牛10頭を含む20頭の交雑種(黒毛和種×ホルスタイン種)について、連続ビデオ収録により分娩・哺育生態を解析した。分娩に関して、双子分娩牛の妊娠期間は単子分娩牛より7日短く、いずれも前3日間の平均体温より0.5℃以上の降下を示したのち24時間以内に大部分が分娩に至った。第1破水から子牛娩出までの時間は双子分娩牛と単子分娩牛間で差はなかったが、後産排出までの時間は双子分娩牛の方が約2時間長くなった。哺乳に関して、子牛の1日当たり哺乳回数は双子と単子間で同じであった。しかし、1日当たり哺乳時間は双子で長く、また母牛の授乳時間も双子分娩牛が単子分娩牛の2.4倍を示し、母牛の哺育行動に伴う負担が大きくなった。
カテゴリ 管理技術 飼育技術 繁殖性改善

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる