| 課題名 | 自動施設による省力放牧管理システムの開発(195) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001132 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・施設工学研 |
| 研究期間 | 継S63~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 体重及び体高の自動計測システムを開発するために、歩行通過型体重計と牛の体高を自動計測する技術について検討した。■秤量台とよく似たダミ-をステップとして設置することにより、3.2mの短い秤量台では精度が向上した。しかし、4mの長い秤量台ではダミ-がなくても十分な精度があり、ステップを設置する必要性はないと思われた。■短い秤量台において、ダミ-を片側に設置する場合、入口と出口で明確な差は認められなかったが、ステップがない場合よりやや精度は向上した。両側に設置した場合は測定精度が向上した。■歩行時の牛体を真横からVTRに録画し、再生画面上で背中の高さを測定したところ、歩行時の高さは静止時より若干低くなることが明らかであった。 |
| カテゴリ | 管理システム 飼育技術 自動計測 省力管理技術 |