| 課題名 | 小麦の生産力予測技術の開発(312) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000779 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
企画調整・地球チーム |
| 研究期間 | 継H02~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 人工気象室において通常区,高温区,高温+高二酸化炭素区の3つの環境条件を設定し,それぞれについて4種の土壌を用い小麦の生育実験を行った。その結果,地上部乾物重・穂重とも,通常区より高温区,高温区より高温+高二酸化炭素区の方が良好であった。また,IBSNATの小麦生育モデルを用いた計算の結果,気温が上昇すると最大葉面積は大きくなるが,土壌水分の低下や生育期間の短縮などにより収量は低下することがわかった。 |
| カテゴリ | 管理技術 小麦 |