| 課題名 | ヨ-ネ病の早期診断技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003479 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
製剤・生理活性研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ヨ-ネ病の最優先防疫処置は感染牛の早期摘発と淘汰である。本病の診断はヨ-ニン反応、ELISA、CFテスト、糞便培養が用いられているが、1歳未満の弱齢牛の摘発は困難である。早期診断にはヨ-ニン反応が比較的優れるが、反応特異性や感度のうえで、不十分である。今後のとるべき研究方向は、1)細胞性免疫反応の生体レベルの検査法であるヨ-ニン反応に替る試験管内検査法を開発すること、2)反応用抗原を精製することである。そこで、分子量及び等電点から分画したヨ-ニンPPDに対するヨ-ネ菌実験感染牛の末梢血単核球による幼若化反応を用い、最も反応性が強く特異性の高い成分を同定する。 |
| カテゴリ | 病害虫 診断技術 治療技術 防除 |