馬動脈炎ウイルス遺伝子の構造及び機能解析

課題名 馬動脈炎ウイルス遺伝子の構造及び機能解析
課題番号 1992003489
研究機関名 家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究分担 海外病研二・ウイ1研予防疫学研
研究期間 新H03~H05
年度 1992
摘要 本課題は馬ウイルス性動脈炎の核酸診断による迅速かつ的確な診断技術の開発を行い,本病の伝播防止及び予防に資することを目的とする.馬動脈炎ウイルスの強毒標準株であるBucyrus株を用い,精製ウイルス粒子からRNAを抽出してcDNAを合成した.得られたcDNAクローンは,,3’末から約3.6Kb(全ゲノムの約1/3)のクローンであることが確認された.また,遺伝子解析の目的でウイルス粒子に対する単クローン抗体を作製し,15個の単クローン抗体を得た.そのうち3クローンが中和能を有し,19kDの蛋白質を認識し,1クローンがヌクレオキャプシッド蛋白と考えられる14kDの蛋白質を認識していた.
カテゴリ 病害虫 馬 診断技術 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる