| 課題名 | DNA多型を利用した馬の個体鑑別に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000788 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・遺子機能研形質発現研 |
| 研究期間 | 新H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 馬の個体鑑別は産業上重要であるばかりではなく、家畜の個体識別への応用の基礎となる。そこで、馬について、染色体レベル、ゲノムDNAレベル、及び、ミトコンドリアDNAレベルで解析し、個体鑑別に関わる知見を得ることが目的である。本年度は、染色体レベルでは、既に報告されているG-バンドを基にQ-バンドの解析を行い、両者の関係を明らかにした。ゲノムDNAレベルではサテライトDNAを分子クロ-ニングした。ミトコンドリアDNAレベルでは、馬ミトコンドリアDNAの解析にプロ-ブとして用いるブタミトコンドリアDNAの分子クロ-ニングを行い、その有用性について検討した。 |
| カテゴリ | 育種 馬 豚 |