| 課題名 |
DNAマーカーを持つトランスジェニックマウスの作出(7) |
| 課題番号 |
1992000792 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
育種・遺子機能研
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| 研究期間 |
完H01~H03 |
| 年度 |
1992 |
| 摘要 |
本研究は、in situでの検出が容易で、安定かつ普遍的に存在する細胞標識(マ-カ-)として、多コピ-の外来DNAを持つマウスの作成を目的として行った。ブタ反復DNA配列を、マイクロインジェクション法により導入したトランスジェニックマウスを得た。得られたマウスから、多コピーのHinc断片を持つ個体を選抜した。その結果、雌1個体が100コピ-以上のHinc断片を有していたので、このマウスを基礎として継代を行った。次に、得られたトランスジェニックマウスのDNAマ-カ-が細胞標識として十分であるかどうかを検討した。骨髄細胞にたいしてin situハイブリダイゼ-ションを行った結果、細胞核内に2個のドット状のシグナルが認められたが、明瞭なシグナルが見られない細胞も存在した。従って、容易に検出できるマ-カ-としてはさらにコピ-数を増やすかまたは検出方法の感度を上げる必要がある。
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| カテゴリ |
育種
DNAマーカー
豚
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