| 課題名 | 離乳豚の発育阻害に対する飼料要因と給与法の解明(106) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000886 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・栄養2研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 子豚は離乳時に受ける種々のストレスのため発育が停滞する。このため離乳食としての人工乳の開発および給与法を検討した。今年度はうまみ成分を多く含有する酵母の人工乳への添加効果と離乳時の飼料の切り替えの影響を検討した。うまみ成分を多く含む酵母の添加は増体量および飼料要求率に効果のみられる傾向を示したが有意差はみられなかった。離乳時の飼料の切り替えの影響は離乳後3日間哺乳中の給与飼料を摂取した区が最も優れ、徐々に切り替えた区が中間で、離乳と共に新飼料を給与した区が最も劣った。離乳豚は離乳後2週間の成績がその後の成績に及ぼす影響が大きいことがうかがえた。 |
| カテゴリ | 馬 豚 |