| 課題名 | 免疫賦活機能を有する食品成分の検索(142) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000918 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
加工・有害物質研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 畜産食品の中からマクロファージ活性化成分を検索し、その性質を明らかにすることを目的とする。今年度は、範囲をさらに広げ、牛と豚の脳、子宮、眼球、肺、副腎、大腸、小腸、胆嚢、舌、牛の乳房等について活性化成分を検索した。その結果、牛の大脳、豚の胃、大脳、小脳、舌に活性が認められたが、牛大脳は透析により活性が消失した。これらの中では、豚の胃・大脳の活性が高く、活性化マクロファージは、試料2mg/mlの添加で細胞100万個あたり20nmolの亜硝酸塩を生成した。前年度の結果で、牛の胃、鶏筋胃にも活性が認められており、胃には共通のマクロファージ活性化成分が存在するのではないかと推測された。 |
| カテゴリ | 鶏 豚 |