| 課題名 | 梅山豚の特性調査-低質飼料の利用特性調査-成長に関連する諸形質からみた品質特性(171) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000946 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種栄養加工生理・育種1研育種2研栄養2研加工2研生理化学研動3管理室 |
| 研究期間 | 継S63~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 梅山豚(M)とランドレース種(L)を肥育し、体重30、60及び90■時点で屠殺して、屠体形質と枝肉構成割合の品種特性を調査した。その結果屠体形質では屠体長がMに比べLが長く、屠体幅はLに比べMが大きかった。背脂肪の3部位平均値ではLに比べMが厚く、屠殺体重が大きくなるほど厚くなった。枝肉構成割合では前躯割合でMが大きく、後躯割合でLが大きかった。前躯、中躯、後躯の3分割とも屠殺体重が大きくなるほど赤肉割合が減少し、脂肪割合が増加した。その傾向はMが大きかった。中躯の赤肉と脂肪割合の比をみるとLの90■時点では50.3:39.5であるのに対し、Mの60■時点で35.8:51.0となり脂肪割合が赤肉割合より大きくなり、90■時点ではさらに脂肪割合が大きくなった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 品種 豚 |