| 課題名 | 梅山豚の特性調査-血液性状の調査及び成長過程の数量生物学的解明(172) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000947 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種生理・生理化学研動3管理室 |
| 研究期間 | 継S63~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 梅山豚およびランドレ-ス種(L豚)の去勢雄および雌を,それぞれ11~12頭使用し,12週齢から24週齢まで,体重および体尺値の測定を行い,血液を採取した。両豚とも体重30■以降,TDN水準70%の飼料を給与し,梅山豚,L豚とも去勢雄区,雌区にわけ飼養した。体重および体尺値について,動物の成長の相対関連性を見るアロメトリ-式により検討した結果,梅山豚はL豚と比較して,去勢雄では相対成長係数が管囲(前,後)と後幅において小さく,雌では管囲(前,後)と胸幅において小さい傾向が認められた。血液成分(糖,タンパク,コレステロ-ル等)については,品種間に明かな差は認められなかった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 くこ 品種 豚 |