トマトの種間交雑による高糖度,高色素形質の導入

課題名 トマトの種間交雑による高糖度,高色素形質の導入
課題番号 1992001519
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 盛岡・育種1研
研究期間 新H04~H06
年度 1992
摘要 トマトの品質を構成する要素のうち,糖度は食味に大きく影響し,高糖度化が望まれている.また,カロチノイド色素は果色に影響するだけでなく,βカロチンのようにビタミンAとして働いたり,リコピンのように機能性物質として注目されている.これらの含有量は遺伝子により支配される場合が多いが,栽培種の中での変異はまだ小さい.そこで,これらの遺伝変異を拡大するため野性種との種間交雑を利用し,栽培種へ高糖度,高色素形質の導入を図る.
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性 トマト 良食味

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