| 課題名 | 自然光型植物育成装置を用いた接ぎ木植物の順化に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001629 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・代謝生理研 |
| 研究期間 | 単H03~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 下胚軸平接ぎ法は接ぎ木操作が単純なため機械化に適しているが、ウリ科作物では活着率が低く、接ぎ木後の順化は人工光、環境制御下で行う必要があった。そこで、接ぎ木前の育苗条件の改善により活着率の向上を図り、自然光型植物育成装置による順化が可能かどうかを検討するため、キュウリを用い接ぎ木前の光条件(夜間の補光)と活着率との関係を調べた。台木、穂木の補光処理(15klx、16hr)により活着率が向上し、特に台木への補光処理の効果が大きいことが明らかとなり、自然光型植物育成装置内でも順化が可能となった。 |
| カテゴリ | 育苗 環境制御 機械化 きゅうり 台木 接ぎ木 光条件 |