| 課題名 | 茶園管理の機械化技術体系の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001713 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・作業技術研 |
| 研究期間 | 新H04~H09 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 近年,農村の労働力不足,基幹労働力の高齢化がいわれているが,茶業といえども例外ではない。特に必要労力が集中する一番茶摘採時期が問題である。摘採作業の機械化,自動化を目指して乗用型摘採機,レール式摘採機の開発が進められ,平坦地を中心に導入も進みつつある。しかし,レールを利用した管理方式の研究は始まったばかりであり,確立されているとはいいがたい。そのため,レール方式を利用した作業技術体系の確立を図る。当面,レール設置茶園における土壌硬度の変化を観測し,レール設置茶園では作業が困難となる深耕作業の必要性について検討する。 |
| カテゴリ | 管理技術 機械化 茶 |