| 課題名 | 茶葉のレオロジー的特性 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001717 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶利用加工・製茶機械研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 従来の製茶工程で行われている操作は茶葉の乾燥と整形に大別できる。そこで、新製茶システムおよび機械開発の基礎資料を得るため、茶葉の含水率の変化にともなうレオロジー的特性を明らかにし、乾燥と整形との相互関係について検討する。4年度には、茶葉の静的なレオロジー的特性を、5年度には、動的なレオロジー特性を明らかにし、6年度には、現在使用されている製茶工程の各工程と整形作用との関係について検討する。これにより、製茶工程の合理性、最適性についての基礎資料が得られ、新製茶システム及び機械の改良・開発の方向性を与えることができる。 |
| カテゴリ | 乾燥 管理技術 機械開発 茶 |