| 課題名 | 野菜収穫後の成分変化(340) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001783 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・輸送貯蔵研 |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | トマト果実の成熟生理に基づいた鮮度保持を行うための基礎的知見を得る目的で,トマトの成熟に伴う品質成分の変化を調べた.トマトの成熟に伴って遊離アミノ酸のうちグルタミン酸が急激に増加した.それと同時にグルタミンとγ-アミノ酪酸が顕著に減少することを見いだした.また,成熟に伴う酵素活性の変動のひとつとして,ペルオキシダーゼのアイソエンザイムをポリアクリルアミドゲル電気泳動を用いて分析した.普通栽培種(品種:Ailsa Craig)の場合には成熟に伴ってアイソエンザイムのパターンが変化した.一方,非成熟性変異種のトマトの場合には,パターンが変化するもの(Nr,nor)としないもの(rin)があった. |
| カテゴリ | 加工 トマト 品種 保存・貯蔵 輸送 |