| 課題名 | 流出予測のためのリモートセンシングによる土地利用状況の評価手法の開発(54) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001877 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
農地・農地造成研 |
| 研究期間 | 完S63~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 土地利用状況の変化は流域の流出特性に大きな影響を及ぼすと考えられる。そのため,リモートセンシングにより土地利用状況を定期的に測定し,流出との関係の評価手法を開発することを目的とした。1)複数時期のシーンの重ねあわせ画像を簡便に切り出すシステムの開発を行なった。2)代表的な土地利用の形態毎,または典型的な作付パターン毎に分光反射特性を測定し,経時的な特徴を類型化した。3)土地利用図等の既知情報を重ね合わせ,分類精度を向上させた。4)モデル地区の土地利用分類を行ない,土地利用状況など面的データのデータベース化手法の開発を行った。以上により地理情報システムを介して各種データの座標系が統一され,リモートセンシング以外のデータとのリンクが容易になるなど,データベース化による解析作業の有効性・効率化が確認できた。 |
| カテゴリ | データベース リモートセンシング |