| 課題名 | 農業水利施設における省エネルギー化の検討手法の開発(57) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001881 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
資源・エネ研 |
| 研究期間 | 継H02~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 開水路の途中に揚水機場があり、開水路と管路が交互に存在する複合水路系における、電力消費、水、管理労力などを軽減するための送水操作と施設規模の関係についてシミュレーションによる検討を行った。事例地区を選定し、モデル化した開水路系における送水操作と揚水機場、吸水槽規模について不定流シミュレーションを行った。その結果、■揚水機場のポンプを自由に稼動させるための吸水槽容量、■停電時、送水停止後を除いて、下流における用水の需要変動に対応するためのポンプ台数、■上流から下流までの用水到達時間からの吸水槽容量などを明らかにした。次年度は、用水の需要変動を考慮した施設規模の決定方法を検討する。 |
| カテゴリ | 省エネ・低コスト化 水管理 |