生体防御、成長増進等機能性プランクトンの探索法の開発と利用(56)

課題名 生体防御、成長増進等機能性プランクトンの探索法の開発と利用(56)
課題番号 1992005626
研究機関名 養殖研究所(養殖研)
研究分担 環境管理大村病理・餌生研環制御研環動態研技2研病原生物研(主研)
研究期間 単H03~H03
年度 1992
摘要 増養殖魚介類の生理活性増大に有効に作用する生物活性物質、ユビキノン、ザイモザン、コンカナバリンA、インシュリンおよびビタミンEの活性の生物検定法確立のために、実験生物としてワムシ、原生動物繊毛虫、クルマエビ幼生とアコヤガイ血球細胞を使用した。上記活性物質の存在下において、アコヤガイ血球細胞が賦活した時に、細胞より過酸化水素が生産され、この過酸化水素の定量によって、細胞の活性の度合が推定できた。また、血球に対するザイモザンの効果は、コンカナバリンA、ユビキノンの共存下でより増大した。さらに、ユビキノンは、クルマエビの脱皮を促進するとともに、ワムシと原生動物の成長を増進した。
カテゴリ 管理技術 機能性 生物検定法

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