| 課題名 | マミチョグを用いた生物試験の検討(76) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992005191 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所(中央水研) |
| 研究分担 |
環境保全・検定研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 屋外池で養成した平均体重0.78及び0.97gのマミチョグ(Fundulus heteroclitus)の当歳魚を用いてカドミウム及び酸化トリブチルスズ(TBTO)に対する急性毒性試験を行なった。カドミウムのマミチョグに対するLC50は24時間値が99ppm,48時間値が43ppm,72時間値が33ppm,96時間値が32ppmであった。TBTOのLC50は24時間値が53ppb,48時間値が32ppb,72時間値が19ppb,96時間値が13ppbであった。これらの値は同程度の大きさのマダイにおける値と比べてカドミウムで3~5倍,TBTOで5~6倍であった。 |
| カテゴリ | 生物検定法 |