汚染物質の酸素消費量に及ぼす慢性影響の解明

課題名 汚染物質の酸素消費量に及ぼす慢性影響の解明
課題番号 1992005195
研究機関名 中央水産研究所(中央水研)
研究分担 環境保全・検定研
研究期間 新H04~H08
年度 1992
摘要 汚染物質の魚類に対する影響を評価する上で,呼吸運動がよい指標となることは良く知られている。しかし海産魚については必ずしも多くの知見があるわけではなく,低濃度の場合についてはほとんど知見がない。そこで海産魚の呼吸運動(鰓蓋運動数,酸素消費量等)を指標として汚染物質の慢性影響を評価できるか否かを検討する。今年度は,主にマダイを試験魚とし,呼吸運動等を連続的に測定する装置を開発し,正常な状態でのマダイの呼吸運動に関する正常値を求める。
カテゴリ 生物検定法

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