地域農作物の有用遺伝子の単離と構造解析

課題名 地域農作物の有用遺伝子の単離と構造解析
課題番号 1992002854
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 新H04~H08
年度 1992
摘要 当研究室において、これまで細胞操作技術の確立に取り組んできたハダカムギ、バレイショ、花き類、シオデ類の地域農作物を対象に、耐病性、成分、形態等の有用形質の発現を支配する遺伝子を中心に、単離、同定を行い、それら遺伝子の構造と発現・調節機構についても解明する。研究期間を5年間とし、第1年目は細胞選抜で作出した高アミノ酸バレイショ系統の遺伝子構造の特徴を、無選抜の親植物との比較から明らかにする。また、花芽分化や雌雄分化に係わる遺伝子の解析方法を探り、遺伝子単離の可能性を検討する。
カテゴリ 育種 はだか麦 ばれいしょ

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