| 課題名 | 秋冬播水稲の生理生態的特性の解明(73) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002871 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・栽培生理研 |
| 研究期間 | 延H01~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 麦と同時に播種する水稲の秋冬播栽培法を開発するために、水稲種子の越冬期間中における生理生態特性について検討した。供試品種は日本型1、インド型9、中間2品種。発芽後の乾燥ストレス耐性の品種間差は大きく、催芽種子の乾燥後再生率から判断すると、日本型品種はインド型品種よりも耐性の強い傾向が認められた。また、催芽種子の乾燥後再生率は発芽日数及び種子の厚さと正の相関が、また、種子の長さ/幅比と負の相関がみられた。また、越冬種子コ-ティングの効果について検討した結果、出芽率は無処理区の2倍となり、出芽苗の生育も斉一化した。秋播きで調査結果が4年度に得られるため延長する。 |
| カテゴリ | 乾燥 水稲 多収栽培技術 低コスト 播種 品種 |