| 課題名 | 生産環境制御のための装置化技術の開発(79) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002331 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・施設工学研 |
| 研究期間 | 継H01~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | マルチ栽培やトンネル支柱栽培等の簡易施設栽培を対象に管理作業を自動化するための自動走行管理機を試作した。■試作機は畦間を無人で走行しながら液剤散布装置により防除や追肥を行うことが可能であった。さらに畦終端検出用に設置した反射板により枕地での旋回位置を任意に設定できる走行制御方式を開発した。■試作機を使用して作物の生体情報を計測する技術開発の一環として、超音波センサーにより作物の草高を検出し、無線装置により計測データをホストコンピュータに転送して記録するシステムを開発した。4年度は大豆を対象に超音波センサーによる草高検出精度を調査し、生育状態に応じた施肥量調節等の作物個体管理技術を開発する。 |
| カテゴリ | 病害虫 環境制御 管理技術 施設栽培 施肥 大豆 防除 |