稲の遺伝資源の再増殖(84)

課題名 稲の遺伝資源の再増殖(84)
課題番号 1992002340
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・稲育種研
研究期間 継S58~H04
年度 1992
摘要 国際耐冷性検定プログラム(IRCTN)の材料として国際稲研究所(IRRI)から玄米で導入したもののうち、大曲で採種可能な40品種・系統を増殖し、センターバンク(農業生物資源研究所)に移管した。送付種子量は原則として400gずつである。これらは大部分がIRRIの育成系統であるが、インド、パキスタン、ネパールなどの品種・系統も含まれている。IRCTNの材料は稈長・出穂期の変異が大きく、脱粒しやすいものが多かった。また、晩生のため圃場では採種できないものも多く、それらは廃棄した。4年度についてはセンターバンク保存中の材料で種子残量の少なくなったもの50点の再増殖と1次特性の評価を行う予定である。
カテゴリ 遺伝資源 水田 水稲 多収栽培技術 品種

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