| 課題名 | 寒冷地におけるシンク量増大及び低温下登熟の改善のための生理生態的機構の解明(86) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002341 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・栽培生理研 |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 育成系統の胚乳のデンプン合成に関わる主要酵素の活性発現を調べた結果、奥羽331号は奥羽316号に比べてスクロースシンターゼ等の活性が高い傾向にあった。また、結合性デンプン合成酵素の活性は、他の酵素に比べ弱勢穎果に対する強勢穎果の比率が高かった。供試奥羽系統及びF1系統の最多収量(g/■)は、奥羽316号:857、奥羽326号:859、奥羽331号:848、奥羽335号:699、奥羽交1号:787、羽系交11:711、羽系交13:677、羽系交18:755、アキヒカリ(比)867であった。残された問題点:新規育成系統の特性について新形質米プロジェクトのなかで継続して研究を行う。成果の受渡し先:日本作物学会大会において発表。 |
| カテゴリ | 管理技術 水田 水稲 多収栽培技術 品種 |