| 課題名 | 除草剤・生育調節剤の作用特性の判定に関する研究(91) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002342 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・栽培生理研雑草制御研 |
| 研究期間 | 単H03~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 水稲に対するSDF-14粒剤及びIBP-41粒剤の作用性を検討した。SDF-14粒剤は節間伸長を6~18%、IBP-41粒剤は5~22%短縮し、倒伏はそれぞれ1及び1~3程度軽減された。ノビエに対するNSK-850D粒剤の作用性を検討した。NSK-850D粒剤は1~2.5葉期のノビエをほとんど枯殺したが、種々の変動要因に対する安全性をみこしてノビエに対する殺草葉令限界は2葉期までと考えられた。成果の受渡し先:水稲関係生育調節剤・除草剤試験成績検討会及び委託者。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 除草剤 水田 水稲 多収栽培技術 品種 |