超多収稲におけるイネカラバエの発生生態と防除(100)

課題名 超多収稲におけるイネカラバエの発生生態と防除(100)
課題番号 1992002353
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・水田虫害研
研究期間 完S00~S00
年度 1992
摘要 イネカラバエは北日本では年2世代,その他の地域では年3世代を経過する。2化系統は自然条件下での幼虫期間が50日以上と長く,また,幼虫の発育のためにはイネの幼穂の摂食が不可欠と考えられていた。2化系統の幼虫発育に及ぼす光周期の影響について調査した結果,幼虫の発育を促進する光周期の組み合わせ(卵期:長日,幼虫期:短日)が明らかになった。この光周反応を利用して,2化系統の継代飼育法と品種抵抗性の簡易検定法である幼苗検定法を開発した。また,2化系統と3化系統の光周反応の相違を明らかにし,光周反応の型を支配する遺伝子は伴性遺伝する1遺伝子によって支配されていることを明らかにした。成果の受け渡し先:成果情報(総合農業の新技術:62年,3年)
カテゴリ 病害虫 害虫 簡易検定法 管理技術 水田 抵抗性 品種 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる