| 課題名 | 輪換水田に発生する害虫の生態(105) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002357 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・水田虫害研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 輪換水田における効率的且つ有効な防除体系を確立するための第一歩として、そこにおける害虫相の変遷過程の調査を開始した。3年度は、転換初年目の畑10ア-ルに大豆(品種:ワセシロゲ)を栽培し、そこに発生する害虫の種類と量、被害の程度を定期的に観察した。その結果、主なものとして茎葉を加害するウリハムシモドキ、マメコガネ、ウコンノメイガ、ダイズアブラムシ、子実を加害するホソヘリカメムシ、マメシンクイガ等を確認した。しかし、それらの発生量や被害は非常に少なかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 カメムシ 管理技術 水田 大豆 品種 防除 マメシンクイガ |