ナタネ種子中のグルコシノレート含量の簡易検定法の確立

課題名 ナタネ種子中のグルコシノレート含量の簡易検定法の確立
課題番号 1992002388
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 作物開発・資源作物研
研究期間 単H04~H04
年度 1992
摘要 国産なたねの搾油後の油粕は蛋白含有率が高いけれども、グルコシノレートを多く含むため飼料としての利用は困難である。この含量を品種改良により低下させるため、簡易、迅速かつ精度の高い選抜手法を確立する。グルコシノレート組成および含量は高速液体クロマトグラフィーにより分析するが、本法は煩雑で長時間を要し育種現場には適用が困難である。また、子実に含まれる全グルコシノレートの加水分解から生じるグルコースを簡易定量する5粒・尿糖試験紙法では肉眼判定によるなど、精度に難点があるので機械的に定量可能な新手法について検討する。
カテゴリ 育種 簡易検定法 なたね 品種 品種改良

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