| 課題名 | 大麦遺伝資源の特性評価(171) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002418 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・麦育種研 |
| 研究期間 | 継S58~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 遺伝資源としての評価を行うために、特性調査を実施し、遺伝資源情報システムのデータベースとして活用する。2年度は14品種・系統について一次特性を調査した。発芽及びその後の生育は良好で、根雪日数は83日で平年並で、寒雪害は微から中程度の被害を受けた。出穂期、成熟期は平年に比べ4日早かった。東北農試育成の系統以外で、寒雪害に強くべんけいむぎより早生の品種はなかった。稈長、穂長はそれぞれミノリムギが79cm、5.9cm、べんけいむぎが76cm、5.0cm、ミユキオオムギが86cm、5.4cmであった。2年度に比べ稈長で10cm程度短かった。3年度は10品種・系統について一次特性の12項目について評価する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 データベース 品種 |