| 課題名 |
卵寄生菌利用によるダイズシストセンチュウの防除技術(185) |
| 課題番号 |
1992002431 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
畑地利用・畑病虫害研
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| 研究期間 |
継H03~H07 |
| 年度 |
1992 |
| 摘要 |
1)各処理別の土壌中シストセンチュウ密度及び異常卵割合は接種初年目は明かな差は認められなかったが、全体として卵数の増殖率は16倍で異常卵の割合はダイズ収穫後の新シストの増殖と共に低下した。2)東北3県7カ所より採取したシストセンチュウ密度はg乾土当たり0.6-329卵で平均80.7卵,異常卵割合は0-19.5%で平均6.5%であった。3)ダイズ子実重は土壌による影響が大きく、肥沃な沖積度が洪積、火山灰土に比較して収量が勝ったが、全体として卵数との間に負の高い相関(r=0.738*)が認められた。4)土壌環境要因の中、pHは全体に低かった。微生物相は有機物処理による一定の傾向は認められなかった。5)東北3県7カ所よりシストを採取し、卵寄生菌を分離中。比較検討のため北海道農試及び岩手農試より分譲された卵寄生菌4属9菌株を比較検討のため継代培養中である。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
管理技術
大豆
土壌環境
防除
連作障害
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