| 課題名 | 天蚕新飼料樹の特性解明(190) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002439 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作付体系研養蚕研 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 植付け6年目のクヌギと蒿柳を用い、春期の萌芽生育と夏秋期枝葉の生育及び蒿柳の挿木による増殖性について検討した。蒿柳の春期の萌芽はクヌギに比べて35日早く、天蚕が20日以上早い時期に放養可能なことが認められた。また、夏秋期枝条の伸長が旺盛でよく繁茂し、収量が多く、晩秋期の葉の硬化が遅いことなどから、天蚕の多回育が可能であると推察された。蒿柳の挿木活着率は、1年枝、2年枝、3~4年枝とも無処理で高率を示し、増殖性は極めて容易であった。4年度は、種々栽培条件下における生育特性及び増殖性並びに仕立て法と収量等について検討する。 |
| カテゴリ | カイコ 栽培技術 栽培条件 |