| 課題名 | 肉用牛改良の効率化(219) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002467 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研 |
| 研究期間 | 継S63~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 家畜育種においては誤差分散の育種価分散に対する比を正確に推定する必要がある。近年、制限最尤推定法(REML)による推定値が選抜によるバイアスを受けにくいと言うことで脚光を浴びている。しかし、データが万頭のオーダーになる場合は計算不能あるいは演算時間がかかり過ぎるといった問題があった。本研究では簡便な近似法でREMLの推定値を求めた。母数効果は1種類、変量効果は各個体の育種価と誤差のみという単純な数学モデルを想定し、シミュレーションをおこなったところ誤差分散の育種価分散に対する比の真値2.08に対して近似値2.06が得られた。 |
| カテゴリ | 育種 肉牛 繁殖性改善 |