| 課題名 | 肉用子牛の新生産技術の経営的評価-コストマネージメントによる評価システムの開発-(272) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002511 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
農村計画・経営管理研 |
| 研究期間 | 完H02~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 3年度は、経営にとっての目標を探査し、次にその目標達成の具体的手段を探査し決定するプロセスを特徴とするコストマネジメントの視点から、体外受精・受精卵移植技術の事前評価を行った。コストマネジメント手法は、技術面、作業面で具体的な項目に立ち入った検討ができるため、新生産技術の経営的評価にあたって、改善すべき点や改善目標を明らかにする上で有効であった。また新子牛生産技術の主な普及対象と考えられている酪農経営では、価格のよい子牛を生産するために和牛の借り腹生産を希望する経営と、受精卵移植による牛群改良を重視する経営があり、これらの志向を踏まえた評価が必要である。成果は、研究成果情報として提出した。一部哺育過程などの原価係数のツメが残された。 |
| カテゴリ | 経営管理 コスト 受精卵移植 乳牛 |