| 課題名 | バレイショ形質転換体の育種的利用(193) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000485 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
細胞育種・細胞育種研 |
| 研究期間 | 継S63~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 日本のバレイショ品種に形質転換技術を適用してこれまでにバレイショがもっていなかった遺伝子を導入し、育種的利用をはかる。除草剤ビアラフォス抵抗性遺伝子barとレポーター遺伝子GUSを導入した形質転換体を用いた。bar、GUS共に2種類のプロモーター(CaMV35S、Tomato rbcS)を用いた。原品種メイクイーン及び形質転換体の葉片をビアラフォス含有カルス誘導培地上で検定した。形質転換体は35S、rbcSプロモーター共にビアラフォス存在下でもカルスが形成され明らかな抵抗性を示した。GUSを用いた塊茎の組織化学的アッセイでは、35Sでは強く染色されたが、rbcSでは殆ど染色されなかったので、rbcSプロモーターによる組織特異的発現が示された。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 除草剤 抵抗性 抵抗性遺伝子 ばれいしょ 品種 |