| 課題名 | 堆肥化施設の稼働実態調査(80) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004084 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
基礎畜産工学・資源研飼養研 |
| 研究期間 | 継H04~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 円形発酵槽(直径12m、深さ2.2m、発酵材料を約2m堆積)内の外周附近に、鶏糞等の発酵材料を投入し、撹拌機で1日1回程度撹拌と同時に中心方向へ材料を移動させ、15~20日間発酵・乾燥させたのち中心部から排出する方式の発酵プラントの性能を調査した。夏期の試験では、発酵槽内の温度は材料投入部である発酵槽内の外周附近で高く、発酵槽の中心に近づくほど低下した。また、深さ別に見ると表層に近いほど温度が高く、深いほど温度が低い傾向を示した。撹拌機は内側と外側に分れておりその電力量は、内側撹拌機が平均0.7~1.2kW、外側撹拌機は平均4.0~4.8kWであった。また、原料、製品の1日の総重量の測定のほか、発酵槽内及び周辺の臭気も測定した。 |
| カテゴリ | 乾燥 鶏 |