| 課題名 | 有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(112) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002705 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 稲わら牛糞堆肥、おがくず豚糞堆肥の施用量とビニルマルチの有無との組み合わせが、ダイコンの生育及び品質に及ぼす影響について検討した。いずれの堆肥の場合も、施用量の増加に伴って株当たりの根重は増加の傾向が認められた。堆肥の種類別では、豚糞堆肥は牛糞堆肥に比較して株当たり重量はやや低いが、秀品率が高かった。マルチ栽培では無マルチ栽培よりも株当たりの根重が大きく、かつ秀品率が高く増収した。無マルチ栽培では堆肥の施用量の増加に伴って裂根、岐根及び病害の発生割合が増加し、秀品の収量は劣った。内容成分では、マルチ栽培では区間の傾向は明瞭でなかったが、無マルチ栽培の堆肥施用は化成肥料施用より、糖、ビタミンC含量が高かった。 |
| カテゴリ | 肥料 だいこん 豚 |