| 課題名 | 黒毛和種繁殖牛の生理、繁殖機能に及ぼす飼料構成の影響(125) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002720 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・栄養生理研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 黒毛和種繁殖牛6頭を3頭ずつの2群に分け、粗飼料として稲わらを給与乾物中の25%ないし35%給与した。TDN給与量は日本飼養標準に準じ、繁殖ステージに応じて増減した。発情回帰日数は平均40~46日であったが、昨年度と同様に稲わら25%区のばらつきが大きかった。血漿中プロジェステロン濃度は両区とも正常と考えられた。両区とも血清中のコレステロール濃度は分娩後高まり、トリグリセライドとNEFA(遊離脂肪酸)濃度は逆に低下する傾向にあった。皮下脂肪厚は区間あるいは繁殖ステージよりも個体間のばらつきが大きく、ある程度長期間の栄養状態を反映していると考えられた。 |
| カテゴリ | 飼育技術 肉牛 繁殖性改善 |