| 課題名 | オオクサキビの導入による放牧草地の管理技術(138) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002738 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・草地飼料研 |
| 研究期間 | 完H02~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | オオクサキビ(FP)の放牧利用草種としての適性およびイタリアンライグラス(IR)と組合せた連続的な導入法と放牧利用法について検討した。FPの省力導入にはグリホサートによる前植生の抑圧とディスクハロによる地表撹乱が有効であった。立毛播種のIRはFP自然下種後の初冬期および早春期に放牧利用することが可能であった。両草種の連続導入草地は夏期および初冬~春期に各3~4回程度の放牧利用ができ、年間1000CD/haの牧養力が見込める。植生改善方法、家畜生産力の把握、刈取、放牧兼用利用の導入などの残された問題については、新しい課題「オオクサキビ-ライグラス放牧草地の効率的利用技術」の中で検討する。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 管理技術 きび 飼育技術 飼料作物 播種 |