| 課題名 | かぼちゃの着果生理に関する試験(39) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001986 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・品質生理研 |
| 研究期間 | 完S59~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | カボチャの安定多収および高品質・規格品生産のためには、着果安定技術と果実の大きさの均一化・規格化・低廉化・高能率化をはかる必要がある。着果安定をはかるためには茎の輸送機能の一部を停止させる必要がある。その目的で、茎の加熱バサミを開発した。ハサミの熱源に発熱試薬(生石灰)を使用した場合成功率は85%であったが一処理に17分を必要とし能率が悪かった。市販のカセット型とブタンガス燃焼型で熱センサースイッチ、ソレノイド、リミッタースイッチを組合せて試作した自動熱処理器を使用した場合、成功率は95%で一処理が約4.5分であった。後者は処理の簡易・低廉・高能率化が可能となり、着果安定をはかり高品質・規格品生産するための実用に供することができると判断した。 |
| カテゴリ | かぼちゃ 寒地 輸送 |