| 課題名 | ばれいしょ高品質加工適性品種の緊急選抜(102) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002049 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・馬鈴しょ研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ヤスリピーラによる剥皮黒変程度は3年度までのナイフによる剥皮より1~2ランク劣るが、品種間の逆転はない。同一品種内ではいもの基部で強く、剥皮率が高いほど強い傾向がみられた。また1日後の変色部の表面からの深さに品種間差があり、この深さと表面の黒変程度に関係はみられなかった。このピーラによる剥皮率と目や尻を取り除くトリミングの度数の間には反比例の関係があり、品種間で双曲線に大差のあることが判った。5年度、目や尻の深さと数の数値化をこの曲線式を使って試みる予定である。 |
| カテゴリ | 加工適性 寒地 ばれいしょ 品種 |