| 課題名 | 寒地向け低アミロ高耐性品種の育成(118) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002065 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・麦育種研 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 10℃から31℃の間を3℃間隔の7温度条件で主要な30品種について発芽試験を行い、それぞれの品種の発芽誘導閾値を決定した。この方法によれば、従来の1水準穂発芽検定より正確な耐性判定が可能と思われた。その結果合成パン小麦由来のK(KU)-29が低アミロ耐性遺伝資源として注目された。外見的に穂発芽に至っていないものでもα-アミラーゼ活性が高く低アミロになっていることが普通に認められるので、酵素活性による評価を育成のある段階以降は導入する必要があると考えられた。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 寒地 小麦 品種 |