ヒマワリのαートコフェロール高含有品種の検索及び開発(126)

課題名 ヒマワリのαートコフェロール高含有品種の検索及び開発(126)
課題番号 1993002073
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畑作生産・厳寒資源研
研究期間 継H03~H05
年度 1993
摘要 ヒマワリの油成分は、他の油料用作物に比較してビタミンEのトコフェロール類の中で生物活性が最も強いα-トコフェロールが多く、機能性食用油として評価が高い。α-トコフェロール高含有品種開発のために雄性不稔、回復、維持の各系統を供試し、重要な農業形質である生理・生態的特性、子実重等の特性評価から、育種素材として有望な個体を各材料から選抜し、それらの個体についてα-トコフェロール含量の分析を実施した。最終的には雄性不稔5個体、維持8個体、回復12個体を選定した。今後は選抜個体の特性向上を検討する。
カテゴリ 育種 寒地 機能性 ひまわり 品種 品種開発

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