| 課題名 | 低アルカロイド加工用ばれいしょ品種の育成(130) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002077 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・馬鈴しょ研 |
| 研究期間 | 継H04~H09 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 収穫後圃場でばっ光させた塊茎緑化程度の品種間差は大きく、外皮と切断面の間の相関は0.643(n=421)と低かった。赤や紫皮の塊茎も内部の緑化は白皮と同様であった。同一品種内では未熟な塊茎ほど緑化が著しい。冬期ガラス室でばっ光させた塊茎のグリコアルカロイド生成量は極めて品種間差が大きかった(3~30mg/100gFWB)が、塊茎緑化程度とは関係しなかった。なお、育成中の2倍体系統中に、2週間のばっ光で全くグリコアルカロイドを生成しない3系統を見いだした。 |
| カテゴリ | 加工 寒地 ばれいしょ 品種 |