| 課題名 | 新規作物と基幹作物の組み合わせによる新輪作体系の確立(168) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002115 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畑作管理・作付体系研 |
| 研究期間 | 継H04~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 新規導入作物としてニンジンを想定し、従来型の施肥法である全面全層施肥区と北農試で開発した帯状全層施肥区を比較したところ、帯状全層施肥区では施肥量が全面全層施肥区の半量であったにもかかわらず、収量に差はなかった。このことは省資源にも役立つとともに後作コムギへの残肥による影響を小さくするものであると考えられた。ニンジンの後作に対する影響を見るために、これらの処理後と、従来型のコムギ前作として対照に用いたバレイショ後の土壌を比較したところ、バレイショ後の土壌で熱水窒素が有意に多かった。ニンジンおよびバレイショ収穫後に播種したコムギの越冬前の生育量を比較したところ、前作による違いは認められなかった。 |
| カテゴリ | 寒地 施肥 低コスト にんじん 播種 ばれいしょ 輪作体系 |