バーズフットトレフォイルの生育特性の解明(173)

課題名 バーズフットトレフォイルの生育特性の解明(173)
課題番号 1993002118
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 草地・放牧利用研
研究期間 継H02~H05
年度 1993
摘要 バーズフットトレフォイル(BF)とチモシー(TY)、アルファルファ(AL)とTYの混播草地を北農試場内と襟裳牧場内に造成し、播種翌年から窒素施肥水準を変えて栽培し、3年間の収量を調査した。BF+TY区は両試験地とも窒素施肥水準の低下にともなってTYの収量が低下し、BFの収量が増加した。ただし、襟裳試験地の利用3年目はBF収量が著しく減少したため、このような傾向はみられなかった。これに対し、AL+TY区は、窒素施肥水準の低下にともなってTY収量は低下したが、ALの収量は処理区間の差が小さく、一定した傾向がみられなかった。北農試試験地では、3年間ともAL収量がBF収量に比べて高かったのに対し、襟裳試験地では利用1、2年目ともBF収量がAL収量より高く、AL収量は利用2年目に急減した。しかしBF収量も利用3年目の春期の長雨低温により急減した。
カテゴリ アルファルファ 寒地 施肥 播種

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