| 課題名 | 作溝型播種機による草地の簡易更新技術の開発(199) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002143 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
草地・草地管理研 |
| 研究期間 | 完H02~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ケンタッキーブルーグラスの優占した放牧草地にペレニアルライグラスを追播する技術として、除草剤(グリホサート)を帯状に散布すると同時に散布域の中央部に作溝して播種する技術を開発した。除草剤の散布幅は10cmとし、散布域と散布域の間は10cmあけ、散布域における除草剤の薬量は50ml/aとすることが適当である。ケンタッキーブルーグラスのようなルートマットの発達した草地に牧草を追播するには、作溝方式による追播が有効であり、除草剤の散布は既存植生を抑圧し、追播牧草の発芽定着を促進する。 |
| カテゴリ | 病害虫 寒地 管理技術 さやいんげん 除草剤 飼料作物 多収性 低コスト 播種 |